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【前置き】昔のポエムを読む気持ち【長いよ?】

昔々、ネットの大海の片隅に、大手ゲーム攻略サイトがありました。

そのサイトは、コミュニティ関係が非常に充実しており、
何かのきっかけで足を踏み入れた私は、
そこで出会った友人たちと毎夜楽しく、
くだらない話で盛り上がったりしておりました。

コミュニティの一つに

「FF妄想板」

というのがありました。
最初の頃は「どうせ同人的なアレでしょ」なんて
見むきもしなかった私ですが、
ある日、友人の一人に誘われて
そこで「小説」を書き始めることになります。

もちろん、誰に頼まれたわけでもありません。
強いて言うならば友人に誘われた形ではありますが、
最後の方は返事や感想をいただけるのが面白く
とにかく、書きまくっていました。

掲示板の平均年齢が比較的高めなこと、
「勝手に書いてるもの」に違いはないんだけど
決して「自己満足だから何でもあり」
というものではなかったこと、
また、そういう人たちとの交流が楽しかった、というのもあります。

・・・・まあ、多少美化はしてるかもしれませんが。

ほどなくして、長期休みに入った
思春期さんたちが多く現れ始め
掲示板が荒れ、コミュニティは閉鎖されることになります。






最近、PCの中身を整理した際、
当時のテキストが大量に出てきました。
その多くは、掲示板という特性を利用して
「長編小説の形をとりながら、レスで今後の希望的展開を募り、それに対応して続きを書いていく」
物だったり、当時同様に長編を書いていた友人と
二人でキャラを決め往復書簡を行っていたりと、
公開できないものばかりですが、その中で一つだけ、
掲示板を知らなくても読めそうなものがあったので、
ちょっと、公開してみようかと思います。



・・・・・昔の、ポエムを朗読するような気持ちです。


笑ってやってくれ。

ただ・・もしも。もしもですよ?
もしも、当時のことを知っている人がいて、
もしかして、

「どんたん?」

とか言われたら、素敵だなと・・・
うん。・・・ごめん・・・ほんのちょっとだけ思ったんだ・・・。

最初の試みだから、今回は上げますが、
様子を見ながらこっそり更新していくことになると思います。
あと、最初だからいろいろ言い訳も書く。

本気で長いので何回か続きます。

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  1. 2000/10/12(木) 00:00:00|
  2. 【物語】FFXのお話
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