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この手は、天に届かなくとも、地を舐めはすまい。

LSでの、ある日の会話。

m8_a.gif 「あきた」

sakubon 「何やってんの?」

m8_a.gif 「片手剣スキル上げ。」

sakubon 「ふーん・・私もあきた。」

m8_a.gif 「何やってんのw」

sakubon 「モグハでモーグリ見てる。」

m8_a.gif 「うは・・・w」

t8_b.gif 「一瞬でも、面白いと思った時があったのかよ・・・。」




自分のことを、のんびり屋だと思ったことは一度もない。
どちらかというと、せっかちで短気な方だと思う。

自分のことを、マイペースだと思ったこともない。
これぞマイペース、という人を他にいくらだって知っている。


私にだって学習能力はある。
前回、二時間かけた空への道のりを、独りでいけるとは思っていない。
次に行くときは誰かにくっついていこう、と思っていたし実際、優しい人の申し出により、連れて行っていただけることになったのだ。





週に1度の空の日。






私は、目的地に向かって走っていた。そして・・・









まよっtr




m8_a.gif >>「ちょww引率者がいて迷うとか。どんなすごい魔法使ったのwwwwwwww」





・・・・私が知りたい。

【“この手は、天に届かなくとも、地を舐めはすまい。”の続きを読む】
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  1. 2006/08/23(水) 15:40:20|
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空は、遠く高く、君を待つ。

飛行機に乗る時は、実際の搭乗時間よりも、
搭乗手続きや空港までの道のりの方が長くかかることはままある。(行き先にもよるけれど。)

その日、私は、ウリ部屋へと向かっていた・・・。



060818_c.jpg
【“空は、遠く高く、君を待つ。”の続きを読む】
  1. 2006/08/18(金) 13:16:16|
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こだわりの、拳。

LSの雄ミスラが、ついに、詩人75を迎えた。
苦節二年半。チョコ堀を極めたり、僧侶の修行で山篭りしてたり
なぜか、ありとあらゆるジョブをサポレベルまで上げてみたり。

sakubon 「詩人がやりたいんじゃなかったの・・・?w」

m8_a.gif 「うーん・・まあ・・w」

なんてのんびりしたことを言っていたのに、さすが ニート 詩人様。
本気になったら早かった。
瞬く間にレベルを上げ、ついに、レベルキャップを迎えるまでに至った。

LSの姫であり、LSリーダー、ふぇいぐの寵愛を一身に受ける彼の事。
LSメンは、まるで自分のことのように喜んだ。




ただ一人、ある悲しい存在を除いては。



sakubon 「ついに、Hさんのレベルを、抜いちゃったね・・・・w」


t8_b.gif 「言うなwwwww」

h2_a.gif 「ふぇいぐに抜かれ、さくぼんに抜かれ、いつか、この日が来るとは思っていたが・・・」

m8_a.gif 「wwwww」

h2_a.gif 「でも、泣かないおー!」

m8_a.gif 「男の子だ・・w」


h2_a.gif 
H氏――モンク、74歳、詩人74歳、獣使い73歳。
ヴァナディールに生を受けて5年。
メリポは、まだ、知らない・・・・。
【“こだわりの、拳。”の続きを読む】
  1. 2006/08/17(木) 12:37:23|
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サポ忍なんていらねえよ、夏。(inメリポ)

過ぎ去っていく夏を、もう誰にも止めることは出来ない。
照りつける太陽、突き刺すような日差し、
大音量で鳴り響く蝉の声。
汗ばむ体と、向日葵のようなキミの笑顔。


蒸し暑い夏の夜、人ごみの中で。
初めて、ボクらは出会ったね。





激しくて容赦ないキミの攻撃に、ボクは、実感したんだ。





サポ忍の重要性を―――。




「モンクさん、サポ忍できないんですか^^;;;」





060815d.jpg

【“サポ忍なんていらねえよ、夏。(inメリポ)”の続きを読む】
  1. 2006/08/15(火) 19:50:08|
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例え、君の鎧が、色あせて見えたとしても。

もう、ずいぶん長いこと、私にとっての「盾ジョブ」とはナイトのことだった。


忍盾が「普通」の時代に生を受け、物心ついた頃には忍盾全盛期。
猫も杓子も蝉を使い、インフレもあいまって忍具は飛ぶように売れ、忍者人口の多さを物語っていた。
実際、成長期には多くの忍者さんのおかげで美味しい思いもしたし、
忍盾だから成り立つ戦法、っつーのも経験した。




しかし。



それでも。


私にとって「盾ジョブ」と言われて、真っ先に浮かぶのはナイトなんである。申し訳ないんである。どっちがどうと言う話ではないんである。ただうかんじゃうんである。

ナイト。騎士(ナイト)。NA・I・TO・U

お話したいと思う。
私の知っている、二人の内藤の姿を――。

※ナイトを内藤と脳内変換してお読みください。
※「内藤」はナイトの蔑称として使用されることがありますが、ここでは「愛すべき騎士様」という意味で使用させていただきます。
【“例え、君の鎧が、色あせて見えたとしても。”の続きを読む】
  1. 2006/08/13(日) 13:14:24|
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君よ、高く飛べ

サチコに、【空】○、と書けた時の喜びを忘れない。


アトルガンエリアの台頭で、狩場としてはすっかりベストワン的なアレがなくなってしまった空ですが、ちょっと前までのそこは、高レベル帯のおいしい狩場として有名でした。

レベルも70をすぎて、サチコに【空】×などと書こうものなら、
下層競売あたりで四神装備の猛者どもに、

「まあ、あの子ったらまだ空いけないんですって。」
「まだ!?」
「お気の毒ね。お友達いないのかしら」

などと、噂を立てられたものでした。








嘘です。








さて、LSの雄ミスラぱあこが、遂にレベル70も過ぎ
パーティーで粋なNAさんに、

h2_b.gif 「ヘイBOY。いつまで地面にはいつくばってる気だい?hehe」

などと言われたかどうだかは知らないが、空行きを希望し始めたので
行って来ました弟戦。


※ネタバレ含みますので、大丈夫な方だけ、どうぞ。 【“君よ、高く飛べ”の続きを読む】
  1. 2006/08/13(日) 00:33:04|
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