
「いやー。
【モンク
】【かまえる
】【盾
】最高!(゚∀゚)b」
帰省のため、しばらく留守にしていた私が久々にログインした日のことである。
先日、死ぬような思いで――実際に何度か死んでレベル75を迎えたH氏は、
まるで
覚えたての猿・・・もとい、
水を得た魚のようにメリポだ保険だと忙しいらしい。
うれしくてたまらないのだ・・・・。
私は、お土産である明太子を置きながら聞いた。
【“今日もどこかでこそっとヴァナライフ【G】〜ウィンダス幻想日記〜”の続きを読む】
- 2006/09/29(金) 00:06:37|
- 【バトン】回したり回ってきたり
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大きくなったら、漫画を読む人、になりたかった。
漫画を読む人。
それは、延々、だらだらと、長い時間、ただひたすらに、
漫画を読み続ける人。年々その思いは強くなり、新刊を買うたびに、そして昔の漫画を読み直すたびに、
無人島に持っていく漫画を考える。そしてただひたすら漫画と向き合うのだ・・・。
アルフリート参上!様より、漫画バトンというのが回ってきました。
ネタもオチもありません。ただひたすらに、漫画と向き合いました・・・っ!・・・・・・・・・すみません。
【“大きくなったら、漫画を読む人になりたかった。”の続きを読む】
- 2006/09/28(木) 20:45:43|
- 【バトン】回したり回ってきたり
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リンクパール。
それは、私たちが仲間であることの証。
時には、共に戦地へ赴き、強大な敵を前に命をなげうつ。
時には、ただそっと寄り添いあい、仲間の言葉に耳を傾ける。
喜びを分かち合い、涙を共にする、仲間。
そしてそれを可能にする、絆の形。
それが、リンクパール。
これは、私たちの絆の物語である。
※この物語は、もしかしたら先に「こだわりの拳」を読まれておくといい・・・かもしれません。 【“僕らが旅に出た理由”の続きを読む】
- 2006/09/18(月) 17:12:00|
- 黒とオレンジのLSのお話
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うちのLSに、内藤がいる・・・・。
王冠をかぶり、パママを食べ、

「HPとMPが+50されるんだ〜結構いいでしょ?」
とのたまう樽内藤。
長らく忍者未取得だったため、サポ用の戦士上げ時には
サポ・ナで参戦。
そんな彼も、ナイトレベル70を超え、ようやく、忍者を取得した。
【“【パラダイス】その者、金の鎧を身にまといて。【忍者】”の続きを読む】
- 2006/09/15(金) 02:09:24|
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殿と私は、激しい頭痛もちだ。
私の方は典型的な偏頭痛で、常時鈍痛があり、
酷い時は閃輝暗転、視野が欠けるなどの症状に始まり、激痛と嘔吐などを併発する。
殿の方も、恐らく偏頭痛であり、
同様に痛みは激しい。うめき声が漏れ聞こえた隣家によって
通報された事もあるくらいだ。
(その後やって来た警察により速やかに救急車が呼ばれた。)
ゲームのしすぎだモニタの見すぎだとはよく言われるが、
実際の頭痛はゲームやPCを触る以前から起こっていたものだし、
いずれにせよ始まってしまうと早めに薬を飲んで
過ぎ去るのを待つしかないので、もはや頭痛は、私たちにとって
「お相手するしかない政略結婚の相手」
みたいな物となっていた。
【“ごちそうさまが言いたくて。”の続きを読む】
- 2006/09/11(月) 18:06:57|
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みんな、足の毛の処理ってどうしてる?
この間ふと思い立って剃ってみたんだけれど
今、ちょっとちくちくしちゃって痛いんだ。
ここで剃れば、ツルツル足が手に入るのだろうけど
二〜三日もすれば、やっぱりチクチクだ。
これってもしかして永遠のループ?
剃るべきか、剃らざるべきか・・・。
チクッとさせるかファサっと行っとくか・・・。
剃刀片手に悩んだ挙句、私は、いつものようにLSで相談した。

「ていうかさあw君の
その話題※をブログに書いてから」

「ん・・・?」
「検索ワード、『腋毛処理』とかで引っかかってんだよ!!www」
「wwwwwwwwwwwwww」
「かいてねっつんだよwwwww『腋毛処理』の方法なんか!!w」
「ご、ごめwwwwww」
みんな・・・。
フェイくんの冒険を
「腋毛処理」なんかで検索するのは・・・・
やめてあげてほしい・・・・wwwwwww


- 2006/09/07(木) 23:27:34|
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いつか、辞める時のことを考えている。
そう言ったら、「今からそんなことを考えているのか」とひどく驚かれてしまった。
あれはまだ、冒険を始めて間もない頃。
確か、レベル30にも満たなかったはずで、実際に初心者が口にするには不似合いな言葉だったろうと思う。
だけど、辞める日の事なら、それを始めた瞬間からずっと考えている。
どの景色を見よう。誰に会おう。
みんなに、きちんと挨拶できたらいいな。
また会おうね、そういえたらいいな。
つまり、そんな風に思える相手と出会えたらいいな。
だけど、私の事だから、ログインしない日が続いてそのまま・・・なんて事もありうるのかな。
芝居などを作っているせいか、どうも物事を「物語」的に捕らえてしまう癖がついていて、何かを始めたらその幕引きは常に考えるし、何度か終わりも経験して、それが、決して悪い事じゃないって知っている。
ここで、あなたと一緒にいることが、当たり前ではなくなること。
だけど、私たちが共に過ごした時間が、消えてなくなるわけじゃない。
【“今はまだ、旅の途中”の続きを読む】
- 2006/09/07(木) 20:18:25|
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他に、考えられる連絡方法がなくて
一度だけこのブログを私信に利用します。
ごめんなさい。
ココを見ているかもしれないあなたへの超個人的な私信。
【“あなたが、ここを見ていることを祈って。”の続きを読む】
- 2006/09/06(水) 11:30:48|
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付き合い始めて早1ヶ月。
今日は社会人の彼と初めての私服デート><
いつもは制服で、子ども扱いされちゃう私だから
この機会に大人っぽいところも見せちゃうぞ(^-^)
おろし立てのパンプスに、彼はなんていってくれるかな?
ちょっと歩きにくいけど、いいよね。
疲れたら、「ご休憩」しちゃえばいいんだし(^-^)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「パンプス」という単語には、そんなバブリーな妄想を彷彿させる力があると思う。
200万人の乙女の憧れ。バブル女子の戦闘靴。
「女はヒールを足で履くのではない。プライドで履くのだ。」
そう言ったのは、大学時代の友人、レイコだっけ。
今思えば、お前はどこの織田雄二だ、と突っ込むところだが、
当時はまだ、「踊る大走査線」は放送されていなかった。
そんなわけで。
フレから、ラストラムパンプス戦に誘われました。
4戦予定の(時間があれば+1戦)フリロ枠が1つ。
なんの予定もなかったので二つ返事でOKして、
いそいそとパソコンに向かう。
ラストラムパンプスって何かしら?
パンプスって言うくらいだから靴かしら?
ラストラム、と言えばきっと羊よね。
バックスキン?バックスキンってやつかしら。
バックスキンって何なのかしら?
ちょうど調べようかとしているところに、殿がご帰宅されたので
聞いてみる。

「ねーねー湯汁(仮)さんからラストラムパンプス誘われたんだけど・・・」

「あー、いいじゃん。いいじゃん。」

「いいもの?」

「そりゃいいでしょー。
赤の、最高装備でしょう。」
「へええええええ!!」私は、満足してパソコンから離れた。
【“女は靴を足で履くのではない。プライドで履くのだ。”の続きを読む】
- 2006/09/01(金) 17:27:18|
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